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地域への役割と活動



前進基地としての役割

沖縄に駐留する海兵隊は定期的にアジア諸国との共同訓練に展開し、即応体制を維持しています
沖縄に駐留する海兵隊は定期的にアジア諸国との共同訓練に展開し、即応体制を維持しています
沖縄は太平洋における戦略的シーレーンに近接しており、地理的に重要な位置にあります。

この地域では過去に、領土紛争をめぐって緊張感が高まり、紛争直前まで発展した例が数多くあります。

このような紛争に関して在日米軍の及ぼす影響を図る事はできませんが、在日米軍の存在がこの地域の安定に影響を及ぼしていることは疑う余地もありません。

西太平洋における米軍の存在は同盟国や友好国との公約を果たし、地域の繁栄を保障し、米国と地域の国々との作戦上の良好な関係を得、友好国軍隊との共同訓練の向上を計り、そして有事の際の迅速な部隊展開が提供可能となります。

在日米海兵隊は即応部隊として太平洋地域での即応体制維持の重要な役割を果たしており、米海兵隊の施設は前進基地として多大な能力を有し、前方兵站(へいたん)基地としての補給地としても仕えています。



地域での活動

在日米海兵隊は「地域の国々との強い同盟関係の発展と維持」を守りながら、年間約70回の統合・共同訓練等を地域の国々と実施しています。

米海兵隊は常に受け入れ国の地域社会と協力し、地域のみな様と共に働くことができるかを検討していて、その実現のため、民間支援プログラムでは次のような活動を頻繁に実施しています。

  • 医療や歯科の無料診断
  • 孤児院などの福祉施設の修理
  • 学校の新築
陸上自衛隊高遊原分屯地で熊本地震による被害者のための物資をオスプレイに積み込む
陸上自衛隊高遊原分屯地で熊本地震による被害者のための物資をオスプレイに積み込む
このように米海兵隊は地域の人々の支援を惜しまず、さまざまな国々との合同訓練と民事活動プログラムを行っていて、地域の安定と繁栄と平和の強化にも役立っています。

現に米海兵隊は日本での災害救助活動も行っており、2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震の際にも、日本政府の要請により、沖縄に駐留する米海兵隊が出動しました。

その他のリンク
台風の最新情報です 台風最新情報
米軍の台風表示です TCCOR
米海兵隊のトモダチ作戦からのニュースです トモダチ作戦
米海兵隊と沖縄の地域交流活動
気仙沼大島と米海兵隊の交流プログラム
在日米海兵隊による災害救助活動
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Updated Feb 23, 2018