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ニュース (8月13日)

中学生の英語活動を海兵隊が全力サポート

隣り合い座った日米の参加者がグループ対抗伝言ゲームで競い合う
隣り合い座った日米の参加者がグループ対抗伝言ゲームで競い合う
【沖縄県名護市】英語教育開発機構(EEDO)主導による市内中学生のための英語キャンプが11日、中央公民館で行われました。

名護市教育委員会から委託を受けているEEDOの英語キャンプは、今回で6回目を数え、この活動をサポートするため、キャンプ・シュワブ基地司令官のペリー大佐を筆頭に、多くの海兵隊員やその家族が朝早くから中央公民館に集結しました。

市内7つの中学校から31名(35人予定)の中学生とボランティア30名近くの海兵隊員やその家族が一堂に集まり、日米参加者を混ぜて6つのグループに分け、グループごとに自己紹介、伝言ゲームやアメリカ人が英語で説明したものを当てる連想ゲームなどの遊びを交え、午前中で中学生とアメリカ人の距離を縮めました。

正午になると全員で食堂に移動し、グループごとに同じテーブルを囲んで昼食をとりました。

午後はEEDO職員と希望者により、日本語と英語で白雪姫が演じられ、それぞれのグループに続編を作って演じるように課題が与えられました。

グループごとに即興で演じた寸劇は、まじめに演じるグループや笑いに展開するグループと、それぞれがチームワークをいかした作品の数々でした。

初めて英語キャンプに参加した大宮中学2年生の沢田さん(14)は「英語に興味があるので参加しました。英語は難しかったけど楽しかった」と感想を述べてくれました。彼女は寸劇の女性ベストパフォーマーにも選ばれていました。

小学生の時に参加したことのある屋部中学2年生の上原さん(14)は「始めは同じグループに知ってる人がいなかったので大丈夫かなと思っていたのですが、回りのみんなが声をかけてくれたので楽しかったです」と感想を述べていました。

ペリー司令官は「海兵隊員らが基地から出て、地元社会に貢献できる素晴らしい機会です。日米が言葉と文化の壁を乗り越えて、個人レベルで知り合える素晴らしい機会です」と述べています。

さらにペリー司令官は「これからもキャンプ・シュワブと地域社会の良好な関係を築くためには協力を惜しみません。日米同盟は重要ですが、国と国の関係は個々の関係から作り上げると思うので、こういった地元社会と交流できる機会を大切にしたいですね」と感想を述べていました。

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