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ニュース (6月15日)

米海兵隊と水陸機動団

相浦駐屯地でアメリカ海兵隊と陸上自衛隊に新しく設立された水陸機動団が訓練を終了
相浦駐屯地でアメリカ海兵隊と陸上自衛隊に新しく設立された水陸機動団が訓練を終了
【長崎県佐世保市】第31米海兵遠征部隊の物流大隊は、陸上自衛隊に新しく設立された水陸機動団との訓練を終えました。

水陸機動団はアメリカ海兵隊の空陸機動部隊と同様に、日本の空、地上および海上での能力を兼ね備えています。

2018年3月27日に発足した水陸機動団は、島しょのさまざまな状況に対処する日本政府のコンセプトです。

水陸機動団は、地上軍、航空支援、および物流支援能力を、自己防衛や人道支援、災害救援などのさまざまなシナリオに対応できる統合したひとつの部隊です。

水陸機動団物流大隊指揮官の常田2等陸佐は「我々には非常に多くの課題があり、能力を向上しなければならない。今回は、米海兵隊との連携で、多くの知識を得ることができました」と感想を述べました。

米海兵隊員らは観察することで、水陸機動団のスキルを向上させる適切なアドバイスをしました。

常田2等陸佐は、自衛官らは次回の連携を楽しみにしていると話し、「今回は素晴らしい機会であり、新たなパートナーに向けた最初のステップでした」と述べました。

海兵遠征部隊物流大隊の供給責任者のイトゥリアガ大尉は「素晴らしい体験でした。私たちは常に同盟国と訓練できる機会を楽しみにしています。多くの事を学ぶことができましたし、自衛隊と共有することで、互いに強く、ともに成長することができます」と述べました。

第31海兵遠征部隊は継続的に前方展開する米海兵隊唯一の遠征部隊*1で、人道支援や災害救援、地域安全保障、非戦闘避難など、さまざまな軍事作戦を遂行することができます。

*1:米海兵隊にはアメリカ東海岸に3部隊、西海岸に3部隊、そして沖縄に1部隊の遠征(即応)部隊があり、それぞれの遠征部隊は、水陸車を装備する歩兵大隊、F35を有する航空部隊などがあり、海軍の戦艦でいつでも展開できる初期対応組織です。

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