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ニュース (4月9日)

日米ジュニアレスラーが親善マッチ

日米の子どもたちがレスリングを通して異文化への深い理解を示す
日米の子どもたちがレスリングを通して異文化への深い理解を示す
【米海兵隊普天間航空基地】普天間基地のジムで、第2回グラディエータージュニアレスリング沖縄オープントーナメントが開催されました。

県内の日米青少年レスラーたちは、スポーツマンシップにのっとり、レスリングに対する情熱を親善試合でぶつけ合いました。

グラディエーターレスリングリーグのネイサン・ロジャース会長は「リーグの非公式モットーは、『レスラーに負けはありません。試合に勝つか、試合から何かを学ぶ』かのどちらかです」とコメントを述べました。

続けて「この大会の目的は、日米が分かち合うことです。このリーグからプロになる子はいないかも知れませんが、誠実で確かな心を育てることができます。それがこのグラディエーターリーグのすべての焦点です」と説明しました。

ロジャース会長によると、リーグは春と秋の2シーズン制で、年間6つの大会が開催され、沖縄オープンチャンピオンシップは県内最大の青少年レスリング大会で、地元や米軍関係者が参加します。

5歳から15歳までが参加できる大会は、試合前後に握手を交わし、スポーツマンシップにのっとり戦いました。

日米の子どもたちには言葉の壁だけでなく、それぞれのレスリングスタイルも異なっていました。

沖縄の子どもたちはフリースタイルが中心で、アメリカの子どもたちはグレゴローマンスタイルが主でしたが、簡単に互いのマイナーな相違点を克服していました。

ロジャース会長によると、レスラーたちは大会を通して、互いの自尊心や論理感を高め、異文化への深い理解を示しました。

場内アナウンサーを務めたデルガド上等兵は「個人的に、互いの地域社会の関係が成長するのを見るのがいいですね。みなさんにもボランティアで是非参加してほしいですね。子どもたちはとても楽しそうでしたし、観客も楽しんでいましたよ」と述べていました。

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