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ニュース (3月12日)

琉球大学生らが海兵隊員と文化交流

沖縄の大学生らが海兵隊員とゲームを通して楽しそうに交流しています
沖縄の大学生らが海兵隊員とゲームを通して楽しそうに交流しています
【米海兵隊キャンプ・ハンセン】琉球大学の学生らが3月10日、友好目的で金武町にあるキャンプ・ハンセンを訪れました。

今回の訪問を企画した琉球大学1年生の湯浅さんは「Kommectという学生団体を通して、地域にいる米軍と交流し、自分たちは英語を学び、かれらには沖縄をもっと好きになって欲しいと企画しました」と述べています。

ほとんどの学生にとって基地内を訪れるのは初めての体験だったので、ドキドキしながら図書館へ向かいました。

図書館に着くと、会議室で嘉陽基地渉外官から在日米海兵隊や在沖縄海兵隊基地の役割についての説明を受け、続いてキャンプ・ハンセンと地域交流について説明を受けました。

約1時間のブリーフィングの後、一行は隊員専用の食堂に移動し、そこで待機していた海兵隊員らと同じテーブルを囲みブランチを食べながら、互いの自己紹介や趣味などの話で打ち解け始めました。

ブランチの後は、隊員らが利用する独身隊員専用の自治会館に移動し、日米参加者を均等に6つのグループに分けて、グループ対抗で競い合いながら仲が良くなるようなゲームで交流が始まりました。

ゲームの後は、与えられたトピックについてグループ内で話し合い、その結果をグループごとに発表することで、更に親交を深めていきました。

海兵隊員専用の食堂で沖縄の大学生と隊員らが同じテーブルで楽しそうにブランチ
海兵隊員専用の食堂で沖縄の大学生と隊員らが同じテーブルで楽しそうにブランチ
自治会館の職員、江田さんは「隊員の中にはここに配属されている二年間、一歩も基地から外出しない隊員も沢山います。こういった交流で少しでも隊員たちの考えが変わるといいですね」と説明しています。

フリータイムでは日本人学生と隊員らが一緒になって、巨大スクリーンでマリオカートで遊ぶグループ、エアーホッケーやピンポンやビリヤードで遊ぶグループと、様々なアクティビティをそれぞれが楽しんでいました。

独身隊員の会の会長は「日本人学生と交流できる素晴らしいイベントです。双方とも同年代なので色々と話も合うでしょう、これからも定期的に交流会ができることを望んでいます」と嬉しそうに話していました。

代表の湯浅さんは「双方の楽しそうな笑顔が見れて、今日、交流会が持ててとても良かったですね。次回はビーチクリーンやバーベーキューなどを一緒にして、さらに親交を深めたいですね」と話していました。

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