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ニュース (2月9日)

陸上自衛隊と海兵隊の爆破物処理班が交流

海兵隊爆発物処理隊が使用する対爆スーツを着用する陸上自衛官
海兵隊爆発物処理隊が使用する対爆スーツを着用する陸上自衛官
【米海兵隊キャンプ・フォスター】陸上自衛隊の爆発物処理専門官らがキャンプ・フォスターを訪れ、アメリカ海兵隊の爆発物処理隊(EOD)のツアーを行いました。

自衛官らはツアーで海兵隊EODの能力、器具、および使命を確認することができました。

海兵隊EODの指揮官、メイソン大尉によると、今回のツアーは海兵隊と陸上自衛隊の相互運用性と理解を高める機会だったと述べています。

メイソン大尉は「海兵隊EODの使命は、爆弾、化学兵器、生物兵器、あるいは大量破壊兵器などのあらゆる爆発物の脅威から人命や建物などの財産を守ることです。陸上自衛官らは海兵隊の設備を理解し、同時に彼らの限界がどこにあるのかも理解することができます」と説明しています。

自衛官らは海兵隊処理班のスーツを着用したり、さまざまな装備を実際に体験することができました。

メイソン大尉は「海兵隊の装備を使って自衛官らに疑わしいパッケージのチェックの仕方やロボットを実際に操作させてみました」と述べています。

PANはEODが爆発装置を解除するために使用するツールで、水力を使って装置の電源を解除することができます。

今回のツアーでは、EODの技術者がさまざまな爆発装置やトレーニングで利用できる専用の設備も紹介されました。

ビバウト曹長は「この様な交流は、双方の相互運用性を向上させるのに役立ちますし、個人レベルで作業をすることができます。互いの信頼関係を構築することができ、互いを信頼し、互いをよく知り合えることができます」と述べています。

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