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ニュース (8月2日)

普天間飛行場の一部返還で式典

土地返還式で記念証を交わした(左から)ロック准将、翁長知事、ニコルソン中将、宮沢防衛政務官、エレンライク在沖縄米総領事、佐喜真宜野湾市長
土地返還式で記念証を交わした(左から)ロック准将、翁長知事、ニコルソン中将、宮沢防衛政務官、エレンライク在沖縄米総領事、佐喜真宜野湾市長
【沖縄県宜野湾市】日本政府と宜野湾市は1日、普天間飛行場東側の土地の一部約1万3千坪(約4万3千平方メートル)の返還式典を宜野湾市のホテルで開催しました。

同土地は式典前日の7月31日に返還されています。

今回返還された面積は、2016年の北部訓練場の4,000ヘクタール返還や2017年のキャンプ・ハンセンの107ヘクタール返還に比べて、わずかな面積ですが、この返還により国道330号線の渋滞を緩和するための市道11号が整備される予定です。

在沖縄米軍トップのローレンス・ニコルソン中将は「今回の返還される土地の面積は小規模ですが、現在進行中の基地の整理統合の新たな一歩です。近隣で脅威が増す中、60年以上に及ぶ日米同盟により地域の安定と安全が今以上に重要であったことはなく、われわれが一丸となって取り組むことが重要です」と述べました。

米海兵隊太平洋基地司令官のポール・ロック准将は「宜野湾市民の方々の普天間基地に所属する海兵隊員、軍属、またその家族に対する友情に心から感謝申し上げます。この度の土地の返還は、日米両国がアジア・環太平洋地域全般に渡り、平和と安定を共に支えるというお互いのコミットメントを象徴するものです」と述べました。

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