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ニュース (7月27日)

国際色豊かな浦添てだこまつり

地元の子どもたちとの撮影に応じるキャンプ・キンザーのスコット・ジョンソン新基地司令官
地元の子どもたちとの撮影に応じるキャンプ・キンザーのスコット・ジョンソン新基地司令官
【沖縄県浦添市】浦添市では毎年7月、二日間に渡る「浦添てだこまつり」が開催されます。

多くの市民も参加するこのお祭りは、浦添運動公園および牧港漁港で、浦添三大王統まつり、てだこ演舞祭り、青年エイサー、サマーヤングフェスタ、てだこハーリー大会などが行われ、大花火ショーがお祭りのフィナーレを飾ります。

「てだこ」とは沖縄の方言で「太陽の子」という意味で、浦添市のイベントや施設などの名称に用いられています。

市内にある米海兵隊キャンプ・キンザーのリーダーや隊員らもこの祭りに招待され、開会式では新任のスコット・ジョンソン新基地司令官が市民のみんなに紹介されました。

ジョンソン新司令官は「キャンプ・キンザーを代表して招待されたことは、身に余る光栄です。松本哲治市長や市民のみなさまに感謝します。この祭りは沖縄文化を継承するすばらしい例であり、浦添市の歴史を尊敬する心であり、すばらしいパーティーです」と挨拶をしました。

開会式では、てだこ火点火式により祭りの灯がともり、松本市長のまつり開会宣言で祭りが始まりました。

日が暮れかかると、若い海兵隊員らは琉装に衣装を変え、浦添三大王の乗る台を肩に担ぎ、会場を練り歩きました。

海兵隊員らも琉装し、浦添三大王まつりで会場を練り歩きました
海兵隊員らも琉装し、浦添三大王まつりで会場を練り歩きました
キャンプ・キンザーのジェイムズ・モンロー上級曹長は「若い隊員らも参加してくれて、とても嬉しいよ。今夜は、海兵隊員と浦添市民が共にひとつになり、祭りの成功を収めるための素晴らしい機会を提供していると思うよ」と笑顔で話しています。

参加者のひとり、マイケル・リ上等兵は「綱引きにも参加したことがあるけど、今夜のように、実際に地元の人たちと一緒に舞台に立つのは、とてもリッチな体験です。このようなイベントに軍関係者を招待いただき、手伝うことができ、とても光栄です」と説明しています。

最後に、ジョンソン新司令官は「てだこまつりは浦添市最大のお祭りで、40周年を記念する今回の行事に参加できたことは、沖縄や浦添市の方々に対する敬意を強化できる素晴らしい方法だと思います。沖縄では年間を通して様々な素晴らしい機会があり、隊員や家族が沖縄を体験し、地元文化を共有する素晴らしい場所です」と締めくくりました。

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