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ニュース (7月21日)

浦添市の児童らが基地の広場でおおはしゃぎ

子どもたちは得点をしたり、アウトにする度に飛び跳ね、喜びを体いっぱいに表現しています
子どもたちは得点をしたり、アウトにする度に飛び跳ね、喜びを体いっぱいに表現しています
【米海兵隊キャンプ・キンザー】各海兵隊基地には、独身隊員たちの福利厚生およびボランティア活動や地域渉外を支援する自治会、シングル・マリン・プログラム(SMP)が提供されています。

キャンプ・キンザーのSMPが、浦添市にある宮城っ子児童センターと森の子児童センターの子どもたちを基地内に招待し、キックボールや遊びを通して交流を図りました。

基地運営部のデービッド・デバイン一等軍曹は「この様なイベントは、日米の絆を強めますし、米軍を良く思っていない人たちの考えを変える機会になるかも知れません」と説明しています。

キックボールとは野球をサッカーボールを使用して行うスポーツのひとつで、隊員たちが子どもたちにルールを説明しました。

子どもたちが一通りのルールを覚えると、みんなは2つのチームに分かれ、それぞれのダッグアウトに向かい、そこであいさつを交わしながらみんなでそれぞれの名札を作りました。

隊員たちと子どもたちは互いの名前を呼び合うことで、文化の違いを超えて交流を深めることができます。

後攻にまわった隊員らは、何人かの子どもたちと一緒に守備につき、先攻側は、ダッグアウト前にひかれた白線にそってならびキックする順番を待ちます。

SMP代表のケビン・ニューエン伍長は「ボランティアでよく児童センターに行き、子どもたちと遊んだり、英語を教えたり、宿題を手伝ったりしています。児童センターにはスポーツができるほどの広場がないので、子どもたちはとても喜んでいます」と笑顔で話しています。

隊員たちと子どもたちは互いの名前を呼び合うことで、仲を深めることができます
隊員たちと子どもたちは互いの名前を呼び合うことで、仲を深めることができます
子どもたちは、得点をしたり、アウトにする度に飛び跳ね、喜びを体いっぱいに表現しています。

試合が終わると、子どもたちは隊員たちと鬼ごっこやサッカー、フリスビー、ホースでの水掛と、それぞれが好きな遊びを楽しんでいます。

森の子児童センターのひとりの子が「とっても楽しかった。こんなにたくさん!」といってパビリオンの端から端まで走って喜びを表現しています。

昼食の後、隊員の一人からサプライズプレゼントとして子どもたちにアイスキャンディーが配られました。

森の子児童センター職員の普久原さゆりさんは「とても楽しい時間を過ごすことができました。大きなフィールドで子どもたちは自由に走り回ることができました。イベントの始まりから、多くのボランティアからの温かい歓迎を受け、皆さんが満面の笑みです。また、このでお会いできることを楽しみにしています」と感謝の言葉を述べています。

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