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ニュース (5月16日)

日米の子どもたちが運動会で交流

日米の子どもたちが運動会でチームとして協力し、仲間意識を育んでいます
日米の子どもたちが運動会でチームとして協力し、仲間意識を育んでいます
【米海兵隊キャンプ・ハンセン】第三海兵遠征軍の海兵隊員らが5月13日土曜日朝9時、ヤング・マリーンの運動会にボランティアとして参加しました。

ヤング・マリーンとは8歳から17歳までの高校を卒業するまでの若い男女で構成される組織で、自分自身をより良くしたいグループで、名誉、勇気、約束という海兵隊の価値を現役の隊員あるいは退役した元隊員が指導します。

地元沖縄の子どもたちとヤング・マリーンの子どもたちがこの日行われた運動会に参加し、チームワークづくりを楽しみながら交流を深めました。

退役した元海兵隊大佐で、ヤング・マリン・プログラムの指導者を務めるビル・デービスさんは「今回の運動会のいい所は、沖縄にある二つのヤング・マリーンの部隊の子どもたちが集まるだけでなく、地元の子どもたちにまでその交流を広げられたことです。フェンスを挟んで基地の内外にいる日米両国の子供たちが、でともに素晴らしい時間を過ごすことができるのです」と説明しています。

ヤング・マリーン・プログラムは全米に広がる非営利組織で、リーダーシップの育成や社会にとって生産的な活動を行うライフスタイルを促進する活動を行っています。

デービスさんは「私たちのプログラムは、海兵隊でも取り入れられているリーダーシッププログラムや地域奉仕を通じた市民社会、そして薬物のない健康的な生き方などを学んでいます」と続けて説明しています。

沖縄の子どもたちとヤング・マリーンたちは、お互いに交流するだけでなく、第三海兵遠征軍によって作製されたディスプレイなどの見学や軍用犬の活動なども一緒に楽しんでいます。

爆発物処理技術者のアンドリュー・マットソン三等軍曹は「ちょうど今、遠隔操作ロボットや安全処理された爆発物などを見せたところです。子どもたちとともに過ごすのは素晴らしいことです。子どもたちは飲み込みが早く、装備をどうやって使うのか理解するのがとても早いです」と述べています。

デービスさんは、今回のイベントでは参加した日米の子どもたちが友情を培っただけでなく、海兵隊員がボランティアとして地元の子どもたちに貢献するいい機会になっていると話しています。

「志の高い隊員たちが、週末の時間を子どもたちに役立てばと集まってくれました。彼らは兵舎で時間をつぶす事もできますし、外出することもできます。それでもボランティアとしてここに参加し、センパ・フィ(常に忠誠を)という海兵隊のモットーを実現しているのです」

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