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ニュース (4月4日)

15年以上も続く英会話クラス

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クラスの前に立ち、アメリカ人ボランティアに感謝の気持ちを述べる松田さん
【米海兵隊キャンプ・シュワブ名護市辺野古にある米海兵隊キャンプ・シュワブで毎週開催されている大人向けの英語教室で、表彰式が執り行われました。

英会話クラスに地元から参加している24人の生徒に修了証が手渡され、アメリカ人ボランティア14人に功労賞が贈られました。

この無料の英会話クラスは毎水曜日の午後7時に始まり、日本の年度にそって4月に始まり、翌年3月に終了します。

伊波文雄キャンプ・シュワブ渉外官は、2002年度にこのプログラムを開始し、それ以来、隊員らの助けを借りて運営して来ました。

キャンプ・シュワブ司令官のケビン・ノートン大佐は、「このプログラムの一員となれたことを誇りに思っています」と喜んでいます。

さらに、「2002年にこのプログラムが始まり、今日、私は大佐としてここに立っています。しかし、プログラムの主人公は私ではなく、地元の生徒さんたちであり、文雄さんであり、そしてボランティアの隊員たちです」と続けて説明しました。

伊波渉外官によると、生徒たちの年齢層は幅広く、遠くは那覇や浦添から、また県内各地から参加しています。

毎週足繁くクラスに通って来てくれる80歳を過ぎる村山美代子さんは、「アメリカに暮らす孫たちと会話がしたいから」と笑顔で説明しています。

クラスは英会話初心者が参加する初級クラスと、数年間通い続けている生徒らが参加する中級クラスを提供しています。

授賞式の後、数人の生徒とボランティアが、このクラスがどのような影響をもたらしたかを述べ、感謝の気持ちを伝えました。

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ボランティアのミッシェル・カミナさんに感謝状を手渡すノートン基地司令官
ボランティアのミッシェル・カミナさんは、「このプログラムはすべて参加者の手弁当で実施されています。隊員たちは休日でもクラスに参加し、協力してくれます。ボランティアを務めている隊員らは、みんなの模範になるすばらしい人たちです」と讃えました。

クラスに参加している地元住民の方たちも、海兵隊員らの行動に啓発され、継続して英語を学び続けています。

参加者の一人、井上ひなさんもこのクラスの意義を語ります。

「2年前から英会話クラスに参加していて、今回で2回表彰されました。海兵隊高官からこのような賞をいただけるのは大変うれしく、英語を学び続ける動機にもなります。これからも隊員や他の生徒たちとの交流を深めたいです」

クラスではともに笑い、互いに励まし合い、授賞式の機会を生かし、みんなの前に立ち、インストラクターやみんなの助けをかりながら英語で自分の気持ちを表現しました。

ノートン大佐は、「皆さんの努力を讃えます。皆さんのおかげで、私たちのコミュニティはまるで家族のようなつながりを持つことができます」と謝意を表しました。

そして、「言葉と文化を共有することは互いを理解することにつながります。ひいては、世界をよい方向へ導きます。みなさん全てに感謝したいです。海兵隊員、海軍兵、ボランティア、すべてのつながりでこのクラスは成り立っています。そしてもちろん、ここにいる沖縄の友人たち、特に多大な努力を捧げた友人らに最大限の感謝を送ります」と締めくくりました。

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