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ニュース (3月23日)

日米の中高生らが野球で交流

日米の中高生たちが同じフィールドで白球を追いかけ、笑顔で交流しています
日米の中高生たちが同じフィールドで白球を追いかけ、笑顔で交流しています
【米海兵隊キャンプ・フォスターWBCの日米決戦を前にして、日米の中高生らが野球のダブルヘッダーで対戦しました。

オキボーイズはアメリカンハイスクールの野球チームで、那覇市を拠点とする沖縄ダイアモンドベースボール倶楽部を基地内に招き、親善試合を楽しみました。

オキボーイズのランディー・トーラ監督は、このような交流試合による異文化体験を通じて、選手たちがよりよい市民へ成長していく機会になるといいます。

一試合目が終わると、オキボーイズの保護者らが持ち寄った料理(ポットラック)を両チームのプレイヤーや家族らに振舞いました。

両チームの選手らはアメリカンテイストの料理でいっぱいなったお皿を持って観覧席などで一緒に輪になり、互いにジョークを言いあったりしながら昼食を楽しみました。

プレイヤーの中には、「ホットドッグ早食い」や「水の早飲み」での対戦を楽しむ少年たちもいます。

オキボーイズの保護者の一人、ロデリク・パルマー上級准尉は、「少年らはすぐに成長し、沖縄の将来を決める責任ある大人になっていきます。このような交流を通して互いを思いやる感覚を養うことができ、知り合うことでより交流も深まります」と話しています。

日米のプレイヤーたちは食事を終えると、再びフィールドに出てウォーミングアップを始め、次の試合に備えます。

パルマー上級准尉は、「もちろん言葉と文化の違いはありますが、子供たちは野球とスポーツマンシップでそれを乗り越えていくのです。子供たちはフィールドで互いが対等であるように、人間としても対等であることを学ぶのです。互いを尊重することを学ぶのです」と述べています。

ダブルヘッダーの合間にアメリカンスタイルのホットドッグで腹ごしらえ
ダブルヘッダーの合間にアメリカンスタイルのホットドッグで腹ごしらえ
プレイヤーたちはウォーミングアップを終えると、ホームベースをはさんで向き合い、試合開始の一礼を交わします。

後攻チームが守備につきプレイボールが告げられると、スポーツ精神と競争心に火がつきます。

パルマー上級准尉は、「両チームの野球に対する哲学はまったく異なりますが、そこから異なる視点があることを学ぶのす。それを通して相手チームや文化を知ることの大切さを学びます。野球を通して沖縄全体によい効果をもたらすといいですね。日本人選手を招いて試合することを引き続き子供たちに呼びかけていきたいです」と話しています。

プレイスタイルがまったく異なる両チームでしたが、試合は思いのほか接戦となりました。

パルマー監督は試合を見つめながら、「ベースボールはアメリカで人気な余暇の過ごし方の一つで、日本でも同様です。私たちにとって、このような交流ほど素晴らしいものはありません」と笑顔で話してくれました。

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