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ニュース (3月10日)

日米が航空機を使った合同訓練

オスプレイからロープを使った下降訓練のための訓練をする陸上自衛官
オスプレイからロープを使った下降訓練のための訓練をする陸上自衛官
【群馬県相馬原演習場陸上自衛隊と米海兵隊は3月10日、日米合同訓練フォレスト・ライトの一環で、海兵隊のオスプレイと自衛隊のCH-47チヌークを用いた合同航空訓練を相馬原演習場で実施しました。

同訓練を通じて、両部隊は、相互の航空機、訓練技術や様々な任務遂行について理解を深めます。

空中に停止した航空機から、日米それぞれがロープを使って地上に降りる下降訓練を行いました。

さらにはオスプレイを使った模擬犠牲者避難訓練を実施しました。

それらの訓練により、災害や危機などの緊急事態や適応力が必要とされるような事態への対応能力が強化されました。

第3海兵連隊第2大隊指揮官のライアン・ホイル中佐は、「この訓練は、両国が共に訓練することで、いっそう強固になるという価値を示しています」と強調します。

約600人の海兵隊らが参加している日米合同訓練ですが、普天間航空基地から6機のオスプレイが横田基地へ派遣され、訓練に参加しました。

沖縄の海兵隊の歩兵部隊と航空機が、日本本土にある陸上自衛隊の部隊と合同で訓練を実施することで、両部隊の継続的な統合と協力性を高めることができ、それらを通じて、沖縄の負担軽減にもつながります。

オスプレイからロープを使った下降訓練で地上へ降り立つ陸上自衛官
オスプレイからロープを使った下降訓練で地上へ降り立つ陸上自衛官
米軍は、陸上自衛隊東部方面隊第12旅団第30普通科連隊と連携しており、長年にわたる日米同盟による平和と安全保障に貢献しています。

両国の部隊が共通点や相違点を確認することで相互のギャップを埋め、連携した部隊は強固で常に即応できることを示しています。

ホイル中佐は、「訓練の終える頃には、より強固な部隊を見ることができるのをとても楽しみにしています」と強調しました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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