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ニュース (3月9日)

海軍・海兵隊チームがパトロールに出航

うるま市にあるホワイト・ビーチから巡回パトロールの準備をするボノム・リシャール
うるま市にあるホワイト・ビーチから巡回パトロールの準備をするボノム・リシャール
【沖縄県ボノム・リシャール遠征打撃群は、第31海兵遠征部隊とともに3月8日、うるま市にあるホワイト・ビーチから巡回パトロールに出航しました。

定期的に実施されるこのパトロールは、地域の安全保障を高め、即応部隊としての準備状況を維持し、アメリカ太平洋司令部の安全保障協力のイニシアチブを支援するように設計されています。

遠征部隊司令官のタイ・ウォレス大佐は、「このパトロールは、この部隊の危機対応能力を改善し、さらに第11揚陸隊とのパートナーシップを強化する絶好のチャンスです。パトロールを楽しみにしており、より強力な海軍・海兵隊チームとして戻ってくるでしょう」と話しています。

パトロールは、遠征部隊とボノム・リシャール遠征打撃群の船舶で実施される、数ヶ月間に及ぶ段階的な準備と訓練の集大成です。

海上で海軍・海兵隊が共に訓練し、様々な任務を完璧に遂行します。

第11揚陸隊司令官のジョージ・ドヨン大佐は、「海上の軍隊として、地域パートナーとの緊急事態訓練を実施して、アジア太平洋地域での活動に関する知識と経験をさらに強化することは不可欠です。私たちは常に必要な場所に、安易に展開可能な水陸両用軍であり、定期的な訓練と認定がわれわれの最優先事項です」と説明しています。

マーク・ダルトン海軍少将が指揮する遠征打撃群は、揚陸艦ボノム・リシャール、ドック型輸送揚陸間グリーン・ベイ、ドック型揚陸間アシュランドの三隻から構成され、任務に応じて駆逐艦を統合できる能力も備えています。

各船舶のユニークな能力は、遠征部隊の主要所属部隊である上陸大隊、第5連隊、第31ロジスティクス大隊、第262中型飛行中隊などのそれぞれのニーズを満たしています。

約2300名の遠征部隊の隊員らが3隻の船に乗り込み、総勢4400名の隊員らが総合力を発揮します。

海兵隊唯一の前進部隊である遠征部隊と第11揚陸隊は、人道支援から制限された戦闘活動まで、アジア太平洋地域で幅広い軍事作戦に瞬時に対応する準備が整っています。

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