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ニュース (3月8日)

海兵隊員が沖縄の子どもたちに笑顔を運ぶ

アメリカの食事を済ませ、ゲームで笑顔になる地元のこどもたち
アメリカの食事を済ませ、ゲームで笑顔になる地元のこどもたち
【沖縄県沖縄市沖縄県金武町にある米海兵隊キャンプ・ハンセンに拠点を置く海兵隊員らが、地元沖縄の住民らと共にボランティアとして沖縄市にあるゆがふぅ教会で、お腹を空かせた子どもたちに食事を提供しました。

海兵遠征旅団のベイリー牧師によると、ボランティアたちは様々なアメリカンスタイルの料理を持ち寄り、沖縄の子どもたちのお腹を満たすため、海兵隊員たちも援助の手を差し伸べていると話し、「海兵遠征旅団の隊員たちは、三ヶ月ごとに、去年の感謝祭での食事のように、100名分の食事を提供できるイベントを行っている」と述べました。

このようなイベントは、ゆがふぅ教会が日々行っている「二匹の魚プロジェクト」の一環で、沖縄の子どもたちが、みんな毎晩笑って過ごせるようにと、毎日、沖縄市で夕食と宿題サポートを無料で提供しています。

ベイリー牧師は、「今日の主な目的は、様々な理由で食事がまともにできない子どもたちに食事を提供することで、中にはここでの食事がその日一日の食事だったりします」と話しています。

教会のボランティアをする新垣直哉さんは、「米軍関係者の協力を感謝しています。確かに沖縄では、昔地上戦が行われたので、米軍関係者のことを良く思っていない人もいます。でも私は彼らの現在の行いを見て判断しています。多くの沖縄の人はアメリカ人が好きです」と話しています。

ホームワークをアメリカのお兄さんに手伝ってもらう地元のこどもたち
ホームワークをアメリカのお兄さんに手伝ってもらう地元のこどもたち
海兵隊員らは子どもたちに食事の準備をするだけでなく、食後も子どもたちと一緒に過ごしました。

マリオ・フィールズ最上級曹長は、「時間を提供しただけです。こういった活動は海兵隊が与えることができる最も重要なことですから」と説明しています。

フィールズ曹長は、「ボランティア活動を楽しんだよ。これからももっと地域ボランティア活動に参加できることを願っているよ。人助けをすることは気持ちのいいことだし、充実した人間関係を築くことができるからね」と話しています。

さらに、「隊員たちは2〜3年の任期で沖縄に来るけど、経験上、人間関係は永遠に続きますからね。自分自身、沖縄に来るのは2度目で、前回の10年前に知り合った人たちとは、いまだにいい関係を保っていますよ」と話してくれました。

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