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ニュース (1月19日)

F-35B日本到着

初めて日本に飛来した2機のF-35Bが、岩国基地への着陸体勢に入るところです
初めて日本に飛来した2機のF-35Bが、岩国基地への着陸体勢に入るところです
【米海兵隊岩国航空基地第121海兵戦闘攻撃中隊に所属する2機のF-35BライトニングIIが1月18日夕方、初めて日本に飛来しました。

山口県の岩国航空基地に到着したF-35Bは、時を同じく同基地の駐留部隊として配属されます。

F-35Bはアメリカ海兵隊の次世代戦闘機で、現在海兵隊で使用されているAV-8Bハリアー、 F/A-18ホーネットとEA-6Bプラウラーの3機種の任務遂行能力を結合し、それらの機能を1機で担います。

短距離離陸および垂直離着陸機能に加え、ステルス性能、最新鋭レーダー、感知装置技術、電子戦システムなど同機が備える独特なコンビネーションは、第5世代戦闘機や近代爆撃機のアクセス能力の全てをもたらし、悪天候や全ての脅威環境における航空支援能力を発揮します。

第1海兵航空団司令官のラッセル・サンボーン少将は、「F-35Bの到着は、日本の防衛や太平洋地域の安全における我々の責任を具体化するものであり、幅広い任務に対応するため、最新の技術を太平洋地域に投入し、同盟国にさらなる支援を提供します」と話しました。

タッチダウン。F-35Bが初めて日本に飛来し、着陸態勢に入ったところです
タッチダウン。F-35Bが初めて日本に飛来し、着陸態勢に入ったところです
第121海兵戦闘攻撃中隊は岩国基地に到着する以前、第3海兵航空団のもと、アリゾナ州のユマ海兵隊航空基地に駐留していました。

ユマ基地で駐留していた際、F-35Bは数多くの実働演習や訓練に参加し、全てのミッションを成功裏に終えました。

飛行中隊指揮官のJ. T.バルド中佐は、「米国での訓練は、日本における任務に対応し、よく備えることができました。このような温かい歓迎を受けられ、非常に光栄です。海兵隊員や隊員の家族らはこの地域で奉仕し、基地内そして基地周辺の素晴らしい岩国のコミュニティーの一員になれることに、大きな誇りを持っています」と話しました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted January 19, 2017