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ニュース (2月12日)

外務省職員が沖縄にある海兵隊基地を視察し、視野を広げる

外務省職員に普天間基地の任務や日常業務、地域支援活動や交流活動について説明する普天間基地司令官フリン大佐
外務省職員に普天間基地の任務や日常業務、地域支援活動や交流活動について説明する普天間基地司令官フリン大佐
【米海兵隊普天間航空基地】 外務省職員が沖縄を訪れ、3日間に渡る海兵隊基地視察の一環として2月4日に普天間基地を訪問しました。

今回の訪問では、沖縄にある様々な海兵隊基地で実施されている日常業務についての理解を深めてもらうことを目的としています。

外務省日米地位協定室の永岡和道課長補佐は、「東京ではメディアを通してしか沖縄に関する情報が得られ無いので、自ら施設を見学し、基地で行われている業務をより理解するために来ました」と述べました。 

外務省職員らは沖縄を訪問中に、海兵隊施設であるキャンプ・キンザー、シュワブ、フォスター、ハンセン、普天間基地で説明を受けました。

普天間基地司令官のジェームス・フリン大佐は、「私が案内役を務める全ての訪問において、ゲストの方々には普天間基地の重要性を認識、かつ理解して帰路に付いてもらいたいです。地元メディアの発信とは違い、普天間基地は地元と良好な関係にあり、宜野湾市長執務室とはほぼ毎日連絡を取って、良き隣人であるよう最善を尽くしています」と説明しました。

普天間基地の主要任務である航空機運用、アジア太平洋地域における人道支援や災害救助対応機能、地域交流プログラムやその他、普天間基地の任務や日常業務に関する様々なトピックを外務省職員に説明しました。

川口鑑三外務事務官は、「地元メディアで伝えられている関係とは全く異なりました。私は、訪問団が自ら目にした光景に非常に驚いたと思います。海兵隊が駐留や地域交流活動への取り組みに尽力していることに関し、より明確に理解することができたかと思います」と感想を述べました。

普天間基地やその他の海兵隊基地では、特に、海兵隊員と地元沖縄の人たちとの関係を向上、維持するための地域支援活動や交流活動を数多く行っています。

永岡課長補佐は、「百閧ヘ一見にしかずと言う言葉があります。海兵隊施設やその業務を初めて直接目にし、沖縄で行われていることへの見解を深めることができたので、機会が得られたことに感謝しています。海兵隊員が地元や日米同盟の関係を深めるために精一杯取り組んでいるのは明らかだと思います」と述べています。

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