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ニュース (2月7日)

防衛局および外務省関係者がオスプレイのシミュレーターを体験

日本政府関係者が普天間基地を視察し、オスプレイのフライト・シミュレーターで飛行業務を体験しました
日本政府関係者が普天間基地を視察し、オスプレイのフライト・シミュレーターで飛行業務を体験しました
【米海兵隊普天間航空基地】 沖縄防衛局と外務省関係者が1月末に普天間基地を訪問し、オスプレイのフライト・シミュレーターを用いて飛行業務を体験しました。

このような日本政府関係者の訪問は、日米間のコミュニケーションを向上し、海兵隊と受入国の間で存在する関係を確立する機会をもたらします。

普天間基地司令官のジェームス・フリン大佐は、「視察してもらうことで、普天間基地の機能や任務について共有する機会が得られ、ここで安全に軍事業務を実施することで我々が同盟国を支援することを強化することができます」と述べています。

海兵航空軍事行動担当将校のジョン・アーノルド少佐は、シミュレーターであれ、オスプレイの飛行練習をする機会を得ることで、同航空機の重要性とパイロットが質の高い訓練を行っていることを知ってもらえたと話し、次のように述べました。

「沖縄や日本本土の関係者の方々に我々のシミュレーターを見てもらうことは大切なことです。シミュレーターには、あらゆる環境や状況を設定することができるので、どれだけ同航空機が安全かを示すことができます」

松本俊彦沖縄防衛局次長は、普天間基地を拠点とする海兵隊の任務および機能を共有することに加え、関係者たちは軍事業務前の安全対策について説明を受けたと話し、「安全に航空機を飛行する海兵隊の取り組みに非常に感銘を受けました」と述べています。

訪問者全員がシミュレーターのパイロット席に座り、飛行任務を実施しました。

アーノルド少佐は、「シミュレーターでは、皆さん上出来だったと思います。私が何もしなくても、しばらく飛行していました。飛行体験をして、オスプレイの運用に対する不安が軽減されるといいですね」と話しています。

フリン大佐は、訪問者たちはオスプレイの機能や重要性、および飛行任務に課された安全対策に対する認識を高め帰路に着いたと話し、「このような訪問から、我々が地元の手続きに従って普天間基地で飛行運用を実施していることが明らかです。運用方法や沖縄の人たちににどのように受け止められているかを我々が重視していることを示したいと考えています」と説明しました。

更に、「我々がどのように運用しているか理解を深めて立ち去ったことだと思います。シミュレーターを通して、我々の航空機乗組員がどれだけプロ意識を持って振舞っているか直接目にして、さらに認識を深めていただけたと思います」と締めくくりました。

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