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ニュース (2月3日)

名護市のさくら祭りを米国人が初体験

1月末に名護市で行われたさくら祭りには、地元の人に混ざってアメリカ人の家族連れも多く見られました
1月末に名護市で行われたさくら祭りには、地元の人に混ざってアメリカ人の家族連れも多く見られました
【沖縄県名護市】 沖縄の冷たい冬の空気がだんだんと暖かくなり、春の訪れが近づくと、まもなく桜の季節であることを県民は知っています。

日本最南端の沖縄では桜の花が日本で最も早く開花することを誇りに思っており、ここ名護城跡は約1500本の寒緋桜(かんひざくら)の名所としても有名です。

1月25日と26日の両日、名護市内にある名護中央公園では第52回名護さくら祭りが開催されました。

さくら祭りでは桜の花に加えて、沢山の出店やあらゆる年代向けの様々なステージや音楽のパフォーマンスが特色となっています。

沖縄に住んでいる米国人やその家族にとっては、ユニークな経験の一つです。

海兵隊員の配偶者であるクリスティ・マックファーランドさんは、「日本にはそう頻繁に来ることはないので、この絶好の機会をうまく生かさなきゃ」と話しています。

マックファーランドさんと彼女の家族のように、多くの祭り参加者が頂上の展望台を目指して456段もある階段を登りましたが、頂上まで登るのは海兵隊員にとっても厳しいものでした。

海兵隊員のジェシー・エドワーズ上等兵は、「階段を上るのはかなりきつくて、意外に大変でした。足のフルトレーニングをしたような感じです」と感想を述べています。

1月末に名護市で行われたさくら祭りには、地元の人に混ざってアメリカ人の家族連れも多く見られました
1月末に名護市で行われたさくら祭りには、地元の人に混ざってアメリカ人の家族連れも多く見られました
グレゴリオ・モンテス上等兵によると、出店の食べ物はこの祭りに参加した多くの海兵隊員を間違いなく惹きつけたと話しています。そして、「好きな食べ物を新たに発見し、これまで食べたことがないものを試すのは、好奇心をそそりました。ここに来て、このような体験ができてラッキーです。食べ物もおいしくて、沢山、新しい物を試してみました」と話しています。

でも祭りの本当のスターは桜で、満開ではなかったものの、綺麗で素晴らしい景色は、多くの参加者たちを和ませました。

モンテス上等兵は、「とても綺麗でした。以前、桜をインターネットで見たことはありましたが、本物はもっと良いですね」と語っています。

食べ物、花見、楽しい体験など、エドワード上等兵は、皆が次のさくら祭りに参加することを勧め、次のように述べました。

「実際、ほんとうに良かったです。地元の食べ物はおいしくて、桜も綺麗で良かったし、とても素晴らしい体験だったので、皆にもぜひ来てもらいたいです」と締めくくりました。

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