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ニュース (1月16日)

大島からの子供たちを沖縄の海兵隊が歓迎

外交部次長のエルドリッジ博士が大島から来た子供たちに日本語でホームスティプログラムの説明を行いました
外交部次長のエルドリッジ博士が大島から来た子供たちに日本語でホームスティプログラムの説明を行いました
【キャンプ・フォスター】 宮城県気仙沼大島から6名の引率者と子供24名が1月11日、在沖米海兵隊施設キャンプ・フォスターのユースセンターに到着し、第2回ユース文化交流・ホームステイプログラムに参加しました。

このプログラムは東日本大震災後に発足し、震災後の8月に大島の子供たちにストレスのない環境で夏休みを楽しんでもらうために計画されたました。

在日米海兵隊政府外交部次長のロバート・エルドリッジ博士は、「今日は、4日間のホームステイプログラムの初日です。今回は大島の子供たちに沖縄に駐留している米海兵隊員やその家族と一緒に数日間を過ごしてもらうために、私たちが実施した二度目のホームステイプログラムとなります」と説明。

このホームステイプログラムに参加したのは、大島の小学4年生から中学2年生までの生徒たちです。

ホームステイプログラム代表の菅原博信気仙沼市議会議員は、「震災後、海兵隊が私たちを沖縄に招待してくれ、前回は25人の子供たちが沖縄を訪問しました。これからも海兵隊との親密な関係を維持したいと思っています。今年は、お互いに学び合えるようにと、子供たちがアメリカの子どもたちと一緒に学校に行く機会も予定されています」と説明。

キャンプ・フォスターのユースセンターでバスケットボールを楽しむ大島から来た児童たち
キャンプ・フォスターのユースセンターでバスケットボールを楽しむ大島から来た児童たち
中学一年生の千葉大介君は、「大島の子供たちは沖縄に行くことをとても喜んでいて、滞在を楽しみにしています。沖縄に行くのは初めてなので、沖縄に行くことも、ホームステイ先の海兵隊員の家族と一緒に過ごすことも、とても楽しみです」と話しています。

1月14日までの短い滞在期間中に、子供たちは、クラフト、ゲーム、日曜ブランチ、アメリカンスクール訪問など、様々なイベントに参加する予定です。

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