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ニュース (4月12日)

沖縄在住のアメリカの人々が救援物資や義援金を送る

沖縄在住のアメリカの人たちが、救援物資や義援金を送る
沖縄在住のアメリカの人たちが、救援物資や義援金を送る
【沖縄県】 東日本大震災を受け、被災地の人たちが生活再建に取り組む中、沖縄に駐留するアメリカの人々は、救援物資や義援金を通して支援を行いました。

普天間基地の従軍牧師、コベナ・アーサー少佐は、「彼らは、特にこのように同情を寄せる状況においては、惜しみなく援助することで知られています」と話しています。

沖縄では、多数の公認機関が被災した人たちのために食料、衣類、義援金を募りました。

被災者のために寄付された食料、衣類、衛生用品、毛布等は、普天間基地の米軍慰問団(USO)の大部屋2室を埋め尽くしています。

寄付された品には、まだ値札がついたままの衣類、真新しい手作りの衣服、数回着用した服などが含まれています。

アーサー少佐は、「普天間基地の寄付運動で募った物は全て良質のもので、中古品でさえも良い状態です」と説明しています。

嘉手納基地にあるユースセンターで終日行われた寄付運動では、救援活動のために300箱を超える品々が集まりました。

この寄付活動は、「何もしないのに膨れ上がっていった」と嘉手納ユースセンター所長のジェフ・リネハートさんは語り、「基地内での支援活動は、非常に素晴らしい」と話しています。

在沖米海兵隊施設キャンプ・コートニーのスーパーで実施された缶詰の寄付では、80万円相当もの缶詰が集まったと、キャンプ・コートニーのスパーのスターリング・ジョンソン店長は話しています。

スターリング店長は、「当初、寄付の受付は3月末で終了する予定でしたが、地元の要望により、キャンプ・コートニーのスーパーでは缶詰類の寄付を延長することになりました」と話しています。

4月5日現在、嘉手納基地にある米国赤十字社は、嘉手納基地で660万円、そしてキャンプ・フォスターでは100万円の義援金を集め、それは救援活動に用いられます。

嘉手納赤十字社出張所のコーディネーター、ジェシカ・ムニッツさんは、「地元が団結して、素晴らしい」と話しています。

キャンプ・ハンセンにある海軍連邦クレジットユニオン支店では、トラックいっぱいの衣類、バスルーム用品、毛布、食料、10万円を超える義援金が集まりました。

「みんな非常に寛大」だとキャンプ・ハンセンの海軍連邦クレジットユニオン支店の副支配人、カティヤ・ブリサードさんは、救援活動のために寄付をしてくれた人たちについて言及し、「私たち皆が協力している」と話しています。

また軍人やアメリカ国防総省の請負業者の方たちも、この救援活動を支援する方法を模索し、国軍血液バンクでは、通常以上の献血が集まりました。

国軍血液バンク募集担当者のダグラス・ケネディーさんは、「国軍血液バンクは、この救援活動で派遣されている部隊の他にも、県外で演習に参加している全ての部隊に救援活動の為、献血された血液を送りました」と話していました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted April 12, 2011