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ニュース (3月21日)

災害救助活動で普天間基地の重要性が証明される

災害救助活動で、普天間基地の重要性が証明される
災害救助活動で、普天間基地の重要性が証明される
【米海兵隊普天間航空基地】普天間基地司令官、デール・スミス大佐によると、在日米海兵隊による東日本大震災の災害救助活動が実施される中、普天間基地の重要性が証明されました。

スミス司令官は、「普天間基地は、沖縄でのその位置が戦略的に重要であり、そうあり続けます。日々の訓練の必要事項であれ、切実に必要とされる人道支援活動であれ、日米双方の必要に応じるために存在しています」と説明しました。

この程、在日米海兵隊の幹部らは、本土での任務を円滑に遂行する上で、普天間基地の重要性を強調しました。

沖縄の海兵隊航空機が近くにあることで、救助活動の支援をするために、海兵隊員たちは早急に緊急物資や救援を派遣することができます。

スミス司令官によると、位置が重要であるだけでなく、基地の規模と構造が人道支援活動の援助を円滑にするのに極めて有益なのです。

スミス大佐は、「多くの航空機が大量の物資や装備を積んでいることから、普天間基地にある2700メートルの滑走路の重要度は、航空機が安全に飛びたてるだけでなく、間違いなく不可欠なものです」と述べました。

災害救助活動で、普天間基地の重要性が証明される
災害救助活動で、普天間基地の重要性が証明される
3月12日、在日米海兵隊は、支援を提供するため、普天間基地から指揮統制構成部隊、参謀支援、スーパーハーキュリーズやシーナイトヘリコプターの派遣を開始しました。

中型ヘリ中隊指揮官のダメイン・マーシュ中佐は、普天間基地から日本本土に航空機を派遣する背景にある意図は、「最も柔軟な選択肢を与えつつ、人道支援・救助活動を実施することでした」と説明しています。

終戦直後の1945年に建設された普天間基地は、2004年のインド洋沖地震および津波の後、救助活動を支援するために在日米海兵隊が構成部隊を派遣した「統合支援作戦」など、過去にも人道支援活動において航空機を派遣してきました。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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