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ニュース (3月16日)

在日米海兵隊が調査チームを仙台に派遣

米海兵隊の調査チームが仙台に支援を派遣
米海兵隊の調査チームが仙台に支援を派遣
【在日米海兵隊】国際人道支援任務を継続して支援するため、米海兵隊の航空機が百回近く出動しました。

トモダチ作戦の支援活動の一環で、在日米海兵隊の人道支援調査チームが、宮城県仙台で最も被害を受けた地域の調査を行い、必要とされている飲料水を配送するなど救助活動において日本政府の支援を行っています。

また海兵隊員らは、山形空港に前方展開を支援する装備・燃料補給設備(FARP)を設置し、仙台地域で被災した人々に支援物資を送るかたわら、航空機や陸上輸送車輌の燃料補給を行なうことができます。

FARPは、3月14日の早朝に沖縄から高速船で輸送され、昨日、米海兵隊岩国航空基地に降ろされ、それから山形へ向けて輸送されます。

海兵隊員らは配置に就き、現在、2箇所の燃料補給地点を設置しています。

さらに海兵航空群に所属する34名の人員と装備がヘリコプターを運航する整備を行なうために、今日、米海兵隊普天間航空基地から派遣されました。

米海兵隊の調査チームが仙台に支援を派遣
米海兵隊の調査チームが仙台に支援を派遣
トモダチ作戦を通して最も必要としている地域へ支援派遣や救援物資の輸送をする在日米海兵隊の取り組みにおいて、普天間基地が日本本土に近いことは極めて重要なことです。

在日米海兵隊の海兵隊たちは、日本本土における国際災害救助活動に対し、積極的な支援を行っています。

現在、在日米海兵隊の隊員および民間人約481名が、トモダチ作戦を支援するために前方展開しています。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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