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ニュース (3月14日)

在日米海兵隊が引き続きトモダチ作戦を支援

「トモダチ作戦」支援のため、在日米海兵隊が引き続き救援活動を実施
「トモダチ作戦」支援のため、在日米海兵隊が引き続き救援活動を実施
【在日米海兵隊】3月11日に東日本で起きたマグニチュード9.1の地震とその後の津波で、沖縄に駐留する米海兵隊の隊員たちは、日本政府が主導する災害救助活動を支援しています。

在日米海兵隊は、指揮統制、航空・兵站資源を通して救援活動を支援しています。

日本政府や他の米政府機関、非政府機関と連携を図り、在日米海兵隊の機能により、隊員たちが支援を必要としている人たちへ食料、水、輸送手段、そしてその他の救助支援を提供することができます。

在日米海兵隊司令官のケネス・グラック中将は、「地震や津波に見舞われた日本の皆さんのことを心からお祈り致します。在日米海兵隊は、在日米軍の支援として、被災地で災害救助活動を援助する用意ができています」と言及しています。

参謀長補佐のカール・ロア中佐は、「普天間基地の航空機は、被災地に近いので、隊員たちは迅速に緊急物資を派遣し、一番必要としている地域を援助することが可能です」と説明。

「数時間のうちに、日本本土へ装備、物資、人員の派遣を開始し、その後も継続して行なっています」と述べています。

昨日3月12日、シーナイトヘリコプターが普天間基地から神奈川県の厚木基地へ向け出発しました。

「トモダチ作戦」支援のため、在日米海兵隊が引き続き救援活動を実施
「トモダチ作戦」支援のため、在日米海兵隊が引き続き救援活動を実施
海兵航空群指揮官のロバート・ブラソー大佐は、「我々は受入国の人々の苦痛を軽減するため、早急に部隊の配置調整を行なっています」と話しています。

中型ヘリ中隊指揮官のダメイン・マーシュ中佐は、「任務を受けて四時間以内に、救助活動支援に向け普天間基地から航空機を出動させました。中隊の残りも、今日中(3月13日)に日本本土へ向けて出発する予定です」と話しています。

救助用資材を載せたヘリコプターは、厚木基地に向けて1,500キロ以上も海上を飛行する予定です。

マーシュ中佐は、「ヘリコプターは、海岸救助、患者や負傷者の輸送、内部・外部への貨物輸送、人員の輸送を含むあらゆる救助活動に対応可能です」

「これらのヘリコプターは、極めて操縦しやすく、融通が利き、市街地では環境にも優しです。普天間基地を飛び立つヘリコプターは、指揮官たちに最も柔軟な選択肢を与えつつ、災害救助活動を実施できます」と言及しています。

空中給油輸送中隊のスーパーハーキュリーズも、この災害活動を支援し、物資や装備、人員を輸送するために使用されています。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted March 14, 2011