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ニュース (3月14日)

在日米海兵隊が大震災に見舞われた人たちに支援を提供

在日米海兵隊が大震災に見舞われた人たちに支援を提供
在日米海兵隊が大震災に見舞われた人たちに支援を提供
【在日米海兵隊】沖縄に展開する米海兵隊は、沖縄から日本本土へ継続的に人道的支援活動を提供しています。

那覇軍港から今朝午前9時、海兵隊員と装備を乗せた高速船が日本本土へ向けて出航しました。

高速船は援助活動で使用する前方展開に必要な装備・燃料補給設備(FARP)などを輸送します。

FARPは航空機が燃料を補給するために空港に戻ることなく、継続して運用できるよう、通常、作戦地域近くに配置される仮設設備です。

この機能により、ヘリコプターはほぼノンストップで救助・輸送任務をこなすことができます。

また高速船は、救援活動に用いられる追加物資、通信装備、人員を輸送します。

FARPとその他の物資は山口県の岩国基地へ到着し、それから特定された設置場所へと輸送されます。

在日米海兵隊が大震災に見舞われた人たちに支援を提供
在日米海兵隊が大震災に見舞われた人たちに支援を提供
2機のKC-130J貨物航空機が、午後1時半に岩国基地から沖縄の普天間基地へ戻り、移動式合同指令統制(DJC2)システムを受け取り、それを厚木基地へ運搬します。

DJC2システムは、機動部隊の指揮統制作戦を支援するための統合指揮統制システムを提供します。

3機目のKC-130J貨物輸送機は今夜、救援活動中に日本本土で飛行する航空機を支援するための整備分遣隊の人員を乗せて、岩国基地へ向けて出発する予定です。

普天間基地の位置、そして救援任務を支援している部隊や物資に非常に近いことが、在日米海兵隊の災害対応活動に極めて重要であることが証明されました。

通常、普天間基地に配備されているCH-46Eヘリコプター8機が厚木基地へ到着し、援助活動を行える状態です。

救援活動を支援するため、海兵隊に所属するヘリコプターの任務は、調査、回収、人道支援活動を行うことです。

在日米海兵隊が大震災に見舞われた人たちに支援を提供
在日米海兵隊が大震災に見舞われた人たちに支援を提供
在日米海兵隊では、人道支援調査チームが設置され、被災地域の評価を開始し、軍民双方の災害救援計画策定者への 正確な情報提供において日本政府を支援しています。

人道支援調査チームは、物資を配布し、早急に治療を必要とする人たちに基礎的な医療ケアを施す機能を備えています。

また第31海兵遠征部隊が三隻の船で日本へ向けて移動中です。

海兵遠征部隊の2,200名の海兵隊員たちが、数日中に日本沿岸に到着する予定です。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Posted March 14, 2011