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リリース (12月19日)

MV-22 オスプレイの国内の飛行運用を再開

【在沖縄海兵隊バトラー基地海兵航空団所属のMV-22オスプレイは本日、飛行運用を再開します。

在日米軍司令官のジェリー・マルティネス中将は、「米軍はMV-22の安全手続きについて徹底的に細心の精査を実施したことを防衛省と外務省に報告しました。調査は引き続き行いますが、事故原因については、当該機のローターブレードが給油ホースに接触したことによるものだと確信しています。事故の発生後に、同盟国から寄せられた多大な支援に感謝を示したいと思います」と述べました。

在日米軍は日本政府に対し金曜日に飛行の継続を通知し、さらに今朝、最終報告を行いました。また第三海兵遠征軍司令官のローレンス・ニコルソン中将が、沖縄県と沖縄防衛局へ通知を行いました。

ニコルソン中将は、「安全手続きと安全チェックリストについて徹底的に細心の精査を行った後、私は、MV-22が同盟国の責務を果たすための安全な飛行が継続できると強く確信致しました。私共がもつMV−22の安全性と信頼性に対するゆるぎない確信を、日本国民の皆様と共有しご理解いただくことは大切なことです。それがなければ、飛行を継続することはありません。また操縦士が熟練性を維持するために訓練を実施する機会に恵まれ、同盟国が最も必要としてる時に対応できることは同様に重要なことです」とコメントしました。

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米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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