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米海兵隊太平洋基地

キャンプ・バトラー

キャンプ・ゴンザルベス キャンプ・シュワブ キャンプ・ハンセン キャンプ・コートニー
キャンプ ・フォスター キャンプ・レスター キャンプ・キンザー 伊江島飛行場

普天間基地 岩国基地 キャンプ富士



米海兵隊太平洋基地

任務

米海兵隊太平洋基地 ロゴ
米海兵隊太平洋基地(MCIPAC)は沖縄県北中城(きたなかぐすく)村にあります。

その任務は、沖縄に駐留するすべての部隊とテナント部隊に最高品質の継続的かつ合理的なサービスと支援を提供することです。

太平洋沿岸の米海兵隊基地政策を実施し、地域の戦略や計画を作成し、資源の優先順位を確定し、日本、韓国、ハワイの海兵隊基地にサービス、指示、管理を提供しています。

軍人約2600人、米国民間人従業員1200人、日本人従業員3500人余で構成されていて、在日米海兵隊の訓練や演習を支援しています。

管轄下にある基地は沖縄にあるすべての海兵隊基地、海兵隊ハワイ基地、韓国海兵隊ムジュク基地、岩国基地、普天間基地、そしてキャンプ富士です(左のPDF参照)。

施設や訓練場の電気・水道から住宅などのサービスを各基地が確実に供給できるように責任を担っていて、個人隊員から各階層の部隊にいたるまで、作戦に対する即応性の向上に専心すると同時に地域社会、同盟国と協力調整し、コミュニケーションをとることに尽力しています。

地域諸国との長期的で強固かつ互恵的なパートナーシップを確保するための二国間協議に定期的に関与していて、これら地域との発展し続ける関係は、我々の地域交流活動を特徴づけるものです。

2012年11月5日、同基地司令官と宜野湾市長及び北谷町長は、「災害準備及び災害対応のたの在日米軍の施設及び区域への限定された立ち入りについての現地実施協定」を結びました(左のPDF参照)。

その他のリンク
台風の最新情報です 台風最新情報
米軍の台風表示です TCCOR
米海兵隊のトモダチ作戦からのニュースです トモダチ作戦
米海兵隊太平洋基地の仕組み
災害時の宜野湾市・北谷町と海兵隊の現地協定書
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Updated March 23, 2017