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キャンプ・ゴンザルベス

歴史

キャンプ・ゴンザルベス ロゴ
1958年、ベトナム戦争での対ゲリラ戦略学校として沖縄本島最北端の国頭村と東村にまたがる森林地帯に北部訓練場が作られました。

1984年、長年にわたりキャンプは進化を遂げ、この年にベースキャンプとして完成しました。

1986年、北部訓練場は沖縄戦で戦死して名誉勲章を受章したハロルド・ゴンザルベス一等兵に敬意を表してキャンプ・ゴンザルベスと命名されました。

1998年3月、北部訓練場はジャングル戦闘訓練センターと改称されました。


任務

この施設はアメリカ国防総省唯一のジャングル訓練センターで、沖縄県内における最大の米軍事演習場です。

JWTCの有刺鉄線が張り巡らされた地点で、泥水の中を突き進む海兵隊員
JWTCの有刺鉄線が張り巡らされた地点で、泥水の中を突き進む海兵隊員
沖縄県内の米軍では最も小さな自己充足施設で、50名ほどの米海兵隊員および米海軍兵が常駐しています。

ジャングル戦闘訓練センター(JWTC)の任務は良質な訓練施設として、脱出生還訓練、救命生存訓練、ヘリコプター訓練、探検合宿などを提供して、上限千人の隊員が三十日間のジャングル環境下での訓練が可能です。

JWTCでは、専門家による教導を通じて、海兵隊員が密林環境下での過酷な戦闘へ備える訓練を提供しています。

年間を通して数千人の隊員がジャングルスキルコース、ジャングルリーダーズコース、そしてサバイバル脱出(SERE)コースの訓練に参加しています。


地域への関与

一本のロープで谷を渡る海兵隊員
一本のロープで谷を渡る海兵隊員
ジャングル戦闘訓練センターでは継続的に地元住民との交流を図り、ジャングル・フェストでは施設を一般開放しています。

ジャングル・フェストでは海兵隊員が訓練で行っている下降訓練や綱渡りなどの実際の訓練を一般市民も体験できます。

さらには海兵隊が使用している水陸両用車両などの展示もあり、中に乗り込むことも可能です。

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このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Updated March 23, 2017