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キャンプ富士諸職種共同訓練センター

歴史と任務

キャンプ富士諸職種共同訓練センター ロゴ
太平洋戦争後の1947年5月15日、当時の日本軍富士裾野演習場に連合国軍が進駐を始め、米軍東富士演習場と呼ばれるようになりました。

その後、アメリカ陸軍が演習場の管理や訓練を行っていましたが、朝鮮戦争が終結した1953年に、北側にあったキャンプの一部が陸軍からアメリカ海兵隊に移管されました。

現在のキャンプ富士は、富士山ふもとの陸上自衛隊の東富士演習場に隣接し、米海兵隊が常駐しています。

キャンプには兵舎、兵士食堂、消防署、医療クリニック、冷蔵施設、ジム、郵便局、図書館、下水道処理施設などが完備されています。

米海兵隊は演習場での訓練、部隊の移動管理などの業務を行っています。

富士山を背景に実弾射撃訓練を行う第三海兵師団の砲兵部隊
富士山を背景に実弾射撃訓練を行う第三海兵師団の砲兵部隊
富士演習場では、陸上自衛隊と米海兵隊も訓練を行い、沖縄に駐留する第三海兵師団の砲兵部隊が年2回程、この演習場での実弾射撃移転訓練を行っています。

訓練は、相互協力および日米安全保障条約の下、日本防衛に従事する部隊の熟練や即応体制を維持するために必要不可欠なのです。

砲兵部隊は複合武器の活用能力を向上させるため、実弾射撃訓練および小型武器や大型武器を使用した訓練を実施しています。


地域への関与

訓練場近くの児童養護施設を訪れ、子供たちと遊ぶ海兵隊員たち
訓練場近くの児童養護施設を訪れ、子供たちと遊ぶ海兵隊員たち
地域・文化交流プロジェクトは、訓練実施と同時に計画されることが多く、米海兵隊員が日本の伝統や文化を学ぶ、絶好の機会であると同時に、地域の人々にとっては米海兵隊だけではなく、アメリカについても学べる機会となっています。

訓練に参加する部隊の上層部は、地域の人たちが訓練について事前に周知されるよう、地元の首長たちと話し合っています。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Updated March 6, 2015