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米国海兵隊の環境保護の取り組み

米国海兵隊は、われわれが生活し、訓練する世界中で環境を保護し推進する義務をもっています。

従って、われわれがここ沖縄で行う環境活動は、世界に影響を及ぼします。生態系は世界中どこでも共通です。世界は共同体でわれわれはみんな隣人なのです。

在沖縄米国海兵隊の施設では、われわれに委託されている日本の土地の管理を誠実に実行しています。

われわれの公約は絶対的であり、これを増進するために日夜努力しています。

在沖縄米国海兵隊の施設における環境保全プログラムの目的は、米国海兵隊の任務を遂行し提供施設・区域での環境保護を確実に推進することにあります。

基地の環境管理業務

在沖縄米国海兵隊には、総合的な環境保全および資源管理プログラムがあります。

そして沖縄県内の各基地には専属の環境スタッフが駐在し、環境管理業務に従事しています。

文化財保護

沖縄県内にあるすべての米国海兵隊の施設に係わる文化財管理プログラムには、経験ある文化財保護専門家スタッフが配属されています。

米国海兵隊は、日本政府による施設整備や米軍独自の工事においても、工事開始前の文化財調査を実地しています。

すべての建設プロジェクトに対していかなる場合でも、調査チームはその地域を管轄する市町村の文化財担当者から助言などを頂いています。

建設工事の事前調査により新たな文化財が発見され保護の必要性が出てきた場合には、建設場所を移動します。

自然保護

沖縄県内にあるすべての米国海兵隊の施設は、市街地や農地に囲まれた島のような存在で、そこには多様な生物が棲んでいます。

米国海兵隊の施設内には、およそ2700種の生物が生息し、その内200種余りが新種もしくは山原(やんばる)や沖縄独特の固有種です。

在沖縄米国海兵隊の環境保全課のスタッフは、米国海兵隊の施設内における生物の多様性を明らかにするため、琉球大学やハワイ大学の専門家と密接な協力関係を保っています。

米国海兵隊は、総合自然保護プログラムを作成するにあたり、米国農務省森林局とも協力しています。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
在日米海兵隊環境保護方針
在日米海兵隊の資源ごみについて
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Updated August 11, 2015