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キャンプ・シュワブ司令官:ケビン・ノートン大佐



ケビン・ノートン米国海兵隊大佐
ケビン・ノートン
米国海兵隊大佐

1990年1月、下士官として海兵隊へ入隊。

ハワイ州カネオエベイの第12海兵連隊第1大隊C中隊へ砲兵として配属、砂漠の盾作戦と砂漠の嵐作戦に従事。

1992年、沖縄へ転属、第31海兵遠征部隊でフィリピン共和国へ展開。

1993年12月、下士官任官プログラムを経て少尉に任官、基本学校(TBS)と歩兵士官課程の基礎訓練を修得。

1994年−1996年、ノースカロライナ州キャンプ・レジュンで第6海兵連隊第2大隊の小銃小隊長、重機関銃小隊長、火器中隊副中隊長を任官。共同努力作戦支援で第26海兵遠征部隊の作戦に従事。

1997年−1998年、キューバ共和国グアンタナモベイ駐屯地の、海兵隊官舎陸上警備防衛部隊の小銃小隊長に就任。

1998年−2000年、ユタ州ソルトレイク市の隊員募集事務所で、士官候補選抜担当士官として勤務。

2001年−2004年、カリフォルニア州トゥエンティナインパーム駐屯地の第4海兵第3大隊の本部管理中隊長、K中隊長、大隊3科長として就任。沖縄へ部隊展開プログラムや、イラクの自由作戦1と2、支援戦闘作戦等に従事。

2005年−2007年、ニュージャージー州の隊員募集事務所の所長として勤務。

2007年、カリフォルニア州トゥエンティナインパーム駐屯地第4海兵第3大隊へ再配属され、大隊副隊長として任官、イラクの自由作戦の支援戦闘作戦へ参加。

2009年−2011年、ニューイングランド州オマハの合衆国戦略司令部へ転属、統合立案政策委員会の戦術立案官として任官。

2011年、カリフォルニア州キャンプ・ペンデルトンで第4海兵第1大隊の大隊長を拝命、第31海兵遠征部隊の陸上戦闘部隊として太平洋に展開、第4海兵第1大隊上陸チームの指揮を執り、コブラゴールド(タイ王国)、バリカタン(フィリピン共和国)、サンヨン(大韓民国)等の軍事演習に参加。

2012年9月、指揮権譲渡後、アフガニスタン・イスラム共和国へルマンド州における不朽の自由作戦を遂行するアフガニスタン国軍第215軍団の軍事顧問団の次長に就任。

2014年1月−2014年6月、キャンプ・ペンデルトンへ戻り、第1海兵連隊の連隊長代理に任命。

2014年6月−2015年6月、アリゾナ州スコッツデールに在るゼネラルダイナミックス社で、国防長官任命専門能力保持者として勤務。

2015年7月、カリフォルニア州サンディエゴに在る海兵隊隊員募集所/西部隊員募集地区の監察官として任官。

ニューイングランド州リンカーンにあるユニオン大学で、社会科学と教育学を修め、理学士を修得。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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