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第3海兵兵站群司令官:ダニエル・コンリー准将



ダニエル・コンリー准将
ダニエル・コンリー
米海兵隊准将

1988年、米海軍兵学校を卒業、少尉として任官、基本学校(TBS)と兵站士官コースを修了。

1989年5月−1993年5月、第1役務支援群第1上陸支援大隊で小隊司令官や中隊副長、S3A, S4A, B隊の指揮官に任官。

1991年8月、MCSSD171支援機動部隊「パパベア」とともに「砂漠の盾」「砂漠の嵐」作戦に従事。

1993年5月、バージニア州のフォートユーティスに転任し、米陸軍輸送士官上級過程で修学。

1993年11月、米海軍兵学校で海軍科学インストラクターや第14中隊指揮官を任官。

1997年8月−1998年8月、岩国基地の海兵第171航空支援師団中隊に所属、

その後、キャンプペンベルトンに戻り、第1海兵師団G4作戦司令官に任官。

1999年5月から2年間、第5海兵連隊S4に所属、第1海兵遠征軍G4作戦司令官に任官。

2001年11月、第58機動部隊にN4Aとして参加、「不朽の自由」作戦を支援。

2002年8月、米海兵隊指揮幕僚大学に進学。

2003年2月、第1海兵旅団G4に所属、「イラクの自由」作戦に従事。

2003年6月、クアンティコに帰還し、海兵隊戦闘開発センターEFDCで兵站統合司令官を任官。

2005年4月、ノースカロライナ州チェリーポイント航空基地所属の第274海兵航空支援大隊の司令官に任命。

「イラクの自由作戦5−7」を支援するため、「アイロンメン」とともにアル・アサード航空基地へ派遣。

その後、第27海兵航空支援群に残り、2007年7月には国防産業大学へ入学。

2008年7月−2010年7月、ベルギー・モンスにNATO司令部に所属。

NATOのイラク兵訓練任務ためバクダッドに派遣、「イラクの自由」作戦を支援。

2010年9月、米国に戻り、海兵第27航空支援群を指揮。

2012年、チェリーポイント、ニューリバー、ビューフォートの海兵航空支援群を海兵航空団に再編し、第27海兵航空支援群の解団に関わる。

2012年6月、海兵隊中央司令部G4に配属。

海兵隊がアフガニスタンで行う「不朽の自由」作戦の終了にともない、アメリカ中央軍作戦担当地域の特別任務マグタフを担い、「生来の決意」作戦を先導。

2016年夏、第3海兵兵站群司令官に選任、現在に至る。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
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