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第3海兵遠征旅団司令官および
第三海兵遠征軍副司令官
クリストファー・マックフィリップス准将



クリストファー・マックフィリップス米海兵隊准将
マックフィリップス
米海兵隊准将

1990年、サンノゼ州立大学で航空工学学士号を取得し、少尉に任官。

1993年11月、AV-8Bハリアーの操縦訓練を修了後、第311海兵攻撃飛行隊に配属となり、サザン・ウォッチ作戦に参加したほか、沖縄でも勤務。

1997年6月、第1海兵師団で航空支援企画副官と管制官として勤務。

1998年、海兵航空兵器・戦術学校の教官コースにて学ぶ。

その後、沖縄にパイロットと航空兵器・戦術の教官として配属。

2000年7月、海兵航空兵器・戦術学校のパイロット教官として配属。

在任中、第3海兵航空団のプランナーおよび戦闘機パイロットとしてペルシャ湾に派遣され、サザン・ウォッチ作戦やイラクの自由作戦に参加した。

2003年、アラバマ州モントゴメリーの米空軍指揮幕僚大学に進学、軍事科学修士号を取得。

2004年7月、海兵隊本部の航空作戦政策部門に勤務し、統合渉外部門長として国防省の統合近接航空支援ドクトリンの改定や、統合末端攻撃統制官や統合射撃観察プログラムを指揮。

2006年11月、第214攻撃飛行隊隊長となり、岩国航空基地に派遣される。艦載飛行隊隊長として西太平洋での勤務。

2008年6月、ロードアイランド州ニューポートの海軍大学で国防・戦略研究の修士号を取得。

2009年6月、ワシントンD.C.の国防省勤務となり、その後、統合参謀本部軍事サイバー攻撃部門の主任をつとめた後、J-3作戦部門長の補佐官を拝命。

2011年4月、国防長官室国防ビジネス会議に配属され、国防省の衛星買収や燃料価格ヘッジ戦略の軍事アシスタントを勤めた。

2013年5月、第13海兵航空群の司令官となる。同航空群にはAV-8BハリアーやF35B、さらに兵站、支援部隊が所属し、世界各地での戦闘や派遣を支援している。

2015年、ニューヨーク市の外交委員会で軍人フェーローをつとめた。

2017年7月21日、第3海兵遠征旅団の司令官となる。

AV-8B、F-5N、F-35Bの飛行資格を保有している。個人受章歴として、防衛功労章、勲功章、国防功績章、航空章、海軍・海兵隊功労勲章、海軍・海兵隊功績勲章。

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