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第1海兵航空団司令官:トーマス・ワィドリー准将



トーマス・ワィドリー准将
トーマス・ワィドリー
米海兵隊准将

1987年、オハイオ・ノーザン大学で機械工学学士号を取得し、少尉に任官。

1988年春、基本学校卒業後、フロリダ州ペンサコーラ海軍航空基地で基本飛行訓練を受ける。

1989年7月、海軍パイロットの指定を受ける。

1990年1月、第303海兵ヘリ訓練中隊でAH-1Jヘリコプター訓練を終了。カリフォルニア州キャンプ・ペンドルトンの第367海兵軽攻撃ヘリ中隊へ配属後、AH-1Wヘリコプターへ転換し、砂漠の盾、砂漠の嵐両作戦参加のためペルシャ湾に展開した。同中隊任期中、陸上訓練官、AH-1Wスケジュール・ライター、武器戦術教官を任官。

1994年5月、アリゾナ州ユマの第1海兵武器・戦術中隊に配属となり、AH-1W飛行教官と運用士官補佐として勤務。

1997年11月、キャンプ・ペンドルトンの第15海兵遠征部隊の航空士官に着任。

1999年1月-2000年7月、キャンプ・ペンドルトンの第367海兵軽攻撃ヘリ中隊に所属、安全および標準化担当官並びに中隊の運用士官として勤務。

2000年8月、フロリダ州タンパのアメリカ中央軍に移動、作戦部においてアクションオフィサー、戦略展開部で副部長として勤務し、不朽の自由作戦およびイラクの自由作戦に参加した。

2004年6月、ロードアイランド州ニューポートの米海軍大学校で国家安全保障および戦略に関する修士号を取得。卒業後、第369海兵軽攻撃ヘリ中隊の司令官に就任。同中隊を率いてイラクの自由作戦支援のため、戦闘作戦に参加した。

2006年5月、バージニア州クワンティコ海兵隊司令部人事・予備役担当部に移動。航空士官人事と航空職種大佐のモニターを勤めた。

2009年春、キャンプ・ペンドルトンに戻り、第39海兵航空群司令官に就任。

2011年夏、アメリカ太平洋海兵隊の作戦部長に就任。

2013年7月、海兵隊教育コマンド司令官兼海兵隊指揮幕僚大学校長に就任。

2014年11月、連合統合任務部隊 ? 生来の決意作戦(対ISIL)参謀長として同作戦を参加した。

2015年7月、前職である海兵隊東部基地司令官兼ノースカロライナ州キャンプ・レジューン司令官に就任。

勲功章(3度受章)、青銅星章、防衛功績章(2度受章)、功績章(2度受章)、航空章(V記章、シングル・ミッション2度受章、ストライク・フライト11度受章)、統合任務功績章(2度受章)、海軍・海兵隊功績章、統合任務功労章、海軍・海兵隊功労章、他、多数受章している。

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