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第1海兵航空団司令官:ラッセル・サンボーン少将



ラッセル・サンボーン少将
ラッセル・サンボーン
米海兵隊少将

1986年5月、海軍予備役将校訓練課程を通しフロリダ大学を卒業、少尉に任官。

1988年10月、基本学校(TBS)卒業後、フロリダ州ペンサコラ海軍航空基地で飛行訓練を受け、ミシシッピ州メリディアン海軍航空基地にてパイロット資格を取得。

1988年11月、AV-8B機移行訓練のため、ノースカロライナ州チェリーポイント海兵隊航空基地へ転任。

第231海兵攻撃飛行中隊で作戦及び整備官として岩国、南西アジアへ展開、砂漠の嵐作戦に参加。

1991年2月9日、クウェート南部で17回目の戦闘任務中、地対空ミサイルを被弾し墜落、イラクに捉えられ、1991年3月6日に解放されるまで捕虜として拘束。

1992年7月、ノースカロライナ州キャンプ・レジューンの第8海兵連隊第1大隊で前線航空管制官として勤務。在任中の1992年12月、ボストン大学より経営学修士号を取得。

1993年7月、チェリーポイント航空基地の第542海兵攻撃飛行中隊に所属、海兵隊に新型のAV−8BII+を導入した新機種導入チームの一員に選抜。

1994年3月、第231海兵攻撃飛行中隊に再度所属となり、作戦及び整備官に就任。

1996年6月、第365海兵大型ヘリ飛行中隊及び第26海兵遠征部隊との一部として、最初のAV-8BII+分遣隊と共に地中海へ展開。ジョイントエンデバー、シルバーウェイク、ガーディアンリトリーバル各作戦に参加。

1997年6月、海軍航空システムコマンドに異動し、AV-8Bシステム工学のプログラムマネージャー補佐として勤務。

2000年7月、バージニア州クアンティコの海兵隊指揮幕僚大学に入校。

2001年7月、ノースカロライナ州チェリーポイント海兵隊航空基地において第542海兵攻撃飛行中隊副指揮官に就任。

2003年1月、同中隊とともにイラクに展開、サザン・ウォッチ作戦及びイラクの自由作戦で戦闘作戦に参加。

2003年5月、第14海兵航空群に異動し、同群の作戦士官に任官。

2004年4月、第542海兵攻撃飛行中隊でイラクの自由作戦IIのためイラクに展開、アル・アンバール県に展開中の2004年6月、同中隊の指揮官に就任、同中隊は海兵隊攻撃飛行中隊年間優秀賞を獲得。

2006年7月−2007年6月、指揮官勤務の後、バージニア州フォートマクネアの軍事産業大学に入校。

国家資源戦略に関する修士号及び上級企業買収コースを履修、ワシントンDCのジョイントストライクファイタープログラム事務所に配属、航空システム要求部長として勤務。

2009年5月、チェリーポイントの第14海兵航空群司令官に就任。

2011年5月、同群司令官勤務の後、第2海兵航空団(前方)の司令官補佐としてアフガニスタンに展開。

2011年7月−2013年7月、ドイツ、シュツッツガルト市の欧州コマンドのJ-3副部長として勤務。

前職は、海兵隊司令部人事及び予備役担当部、海兵隊員及びファミリープログラム部長を勤務。

サンボーン少将の飛行時間はAV-8Bで2,400時間を越えていて、これまでに防衛功労章(2度受章)、勲功章、青銅星章、名誉負傷勲章、功績章(3度受章)、攻撃・飛行章(番号8付)、個人航空章(戦闘V付)、海軍・海兵隊任務功労章(2度受章)、戦闘行動リボン、ほか多数受章。

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