ホームページに戻る
在日米国海兵隊各部隊将軍と各施設の司令官の紹介
在日米国海兵隊各部隊の紹介
沖縄県内の米国海兵隊各施設の案内
在日米国海兵隊に関するニュース
在日米国海兵隊によるリリース
沖縄県内の米国海兵隊施設で行われる今月のイベント
沖縄県内の米国海兵隊の地域交流
米軍の太平洋地域や同盟国との役割と関与
沖縄に駐留する米軍による経済効果
米国海兵隊の環境保護の取り組み
在日米国海兵隊による英語ホームページ
ご質問やご意見がありましたら、ここにメールを送ってください

普天間航空基地司令官:ピーター・リー大佐



ピーター・リー米国海兵隊大佐
ピーター・リー
米国海兵隊大佐

1991年、エンブリー・リドル航空大学で航空機工学の学士号を取得、小隊長プログラムを通じて少尉に任官。

1994年6月、基本学校(TBS)を終了後、海軍航空基地ペンサコラでの訓練を経て、テキサス州で海軍飛行士として着任。

海兵隊航空基地チェリーポイントでAV-8BハリアIIの初期資格を修得後、VMA-542タイガースに配属され、運用整備部の分野で様々な任務に就任。

1998年、海兵航空武器および戦術飛行隊で武器戦術教官として任命。

1999年6月、海兵隊クオンティコ基地にある水陸両用戦闘学校に配属。

2000年6月、カナダ空軍で海兵隊の交換パイロットとしてCF-16のパイロットとなり、第416戦術戦闘機中隊に配属し、中隊武器戦術士官として任官。

2003年7月、カナダ交換ツアーを終了後、再びチェリーポイントに戻りVMA-542タイガースに配属。

2004年5月−11月、タイガース運用士官としてイラクに転属し、イラクの自由作戦から戻リ第24MEUのHMM-365ハリア分遣隊のACE整備士官として展開するまで中隊整備士官に任命。イラクの自由作戦、不朽の自由作戦の支援でレバノン、ベイルートから米国人を避難する飛行任務を遂行。

2007年2月、アフリカ・コマンド政権移行作業チームに配属され、戦闘コマンドの戦務構成部隊を指揮、その後、人道的支援支部長、軍同士連絡プログラム支部長などを務め、北アフリカ従事部の副部長を任官。

2010年3月、VMA-513ナイトメアーズの指揮を執り、アフガニスタン、カンダハールの南西地域コマンドの海兵隊部隊の支援として展開。

2011年12月、VMA-513の任務終了後、バージニア州で統合PMEIIに配属。

2012年5月、テルアビブでイスラエル国防大学に進学。

2012年7月、イスラエル国防大学を卒業し、ハイファ大学で政治学の修士号を取得し、優秀留学生として認識。

2013年7月、チェリー・ポイントで第2海兵航空団、作戦部部長の任務に就き、 VMAT-203でAV-8Bの教官も兼務。

リー大佐の飛行時間は3,100時間以上あり、内AV-8Bで2,100時間を越えていて、これまでに青銅星章、防衛殊勲章、航空章(ストライク・ディバイス10記章付)、統合軍称賛章, 海軍・海兵隊称賛章、海軍・海兵隊功労章、ほか多数受章。

その他のリンク
気象庁による台風最新情報 台風最新情報
米軍が使用する台風コンディションコード TCCOR
在日米海兵隊によるトモダチ作戦 トモダチ作戦
このサイトは米国海兵隊の公式サイトです。                      Updated November 3, 2016