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普天間航空基地司令官:マーク・カーペス大佐



マーク・カーペス米国海兵隊大佐
マーク・カーペス
米国海兵隊大佐

1994年、ポートランド州立大学で機械工学学士号を取得し、少尉に任官。

基本学校を修了し、第267海兵軽攻撃ヘリ中隊(HMLA)に攻撃ヘリのパイロットとして配属される。

最初の中隊任期中、大尉へと昇格し、武器・戦術の教官として任命され、沖縄に二回配置された。

一度目は部隊展開プログラム(UDP)で配置され、次に第31海兵遠征部隊の一員として配置された。

2002年、第267HMLAを離任し、沖縄の第三海兵遠征軍、G3未来作戦部に配属され、運用計画の書き直しに参加し、アジア太平洋全域での戦域安全保障協力の展開などを実施した。

第三海兵遠征軍の任期の終盤、少佐に昇格し、クアンティコにある海兵隊指揮幕僚大学へ入校。

2005年の卒業後、ノース・キャロライナ州、ジャクソンビルの第2海兵航空団、第167HMLAに配属され、イラクの自由作戦を支援のため二度に渡り展開し、作戦・整備や兵站の部門長を勤めた。

2008年、カーペス少佐はキャンプ・レジューンの海兵隊特殊作戦コマンド、G3航空・射撃課に所属し、統合ターミナル航空管制官や無人航空機システムの航空・射撃の統一や関連の訓練カリキュラムを手がけた。

中佐に選任された際、イタリア、ナポリの北大西洋条約機構(NATO)の海軍攻撃・支援部隊(SFN)、CJ3にエアー・プランナーとして配属され、NATO海事構成司令部零下の空母打撃群と両用即応群の統合を調整成し遂げた。

SFNの任期中、カーペス中佐はリビアでのユニファイド・プロテクター作戦で合同任務部隊、未来作戦の主プランナーとして勤めた。

2012年、カーペス中佐はワシントンDC、海兵隊総司令部、航空部門の要件士官として任命され海兵隊の攻撃および多目的ヘリコプターの新たしい航空機への移行の要件プログラムを開発、実行致した。

海兵隊総司令部の任期後、HMLA267(通称、スティンガー)の指揮を取り、複数の海兵遠征部隊の支援を提供しながらスティンガー属のAH-1Z/UH-1Yの推移を先導した。

後に、ジョン・ホプキンズ高等国際関係大学に通い、国際公共政策の修士号を取得。

大学を卒業後、海兵隊総司令部、PP&O(計画、政策、運用)の策応部に配属。

カーペス大佐はこれまでに防衛殊勲章、功績章、攻撃・飛行航空章, 統合任務功績章、海軍・海兵隊称賛章、海軍・海兵隊功労章ほか多数受章。

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