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キャンプ・フォスター/レスター司令官:ビンセント・チコーリー大佐



ビンセント・チコーリー米国海兵隊大佐
ビンセント・チコーリー
米国海兵隊大佐

1993年夏、バージニア州クワンティコ海兵隊基地で小隊指揮官課程を修了。

1994年5月、ビラノバ大学を卒業し、少尉に任官。

基本学校を修了し、ペンサコーラ海軍航空基地にてパイロット養成訓練。

1997年12月、海軍航空部隊に配属。

ノースカロライナ州ニューリバー海兵隊航空基地にて第204海兵ヘリコプター訓練部隊でCH-46Eシーナイトの副操縦士として従事。

1998年夏、カリフォルニア州エルトロにある第166海兵中型ヘリコプター中隊で搭載担当官、飛行進路担当官、副整備担当官を任官。

2003年春、第1海兵ヘリコプター飛行隊に所属し、CH-46Eの飛行試験や評価業務に従事。

2004年夏、クワンティコ海兵隊基地に異動し、士官学校の中隊指揮官を任官。

2004年後半、ドイツにある欧州海兵隊へ派遣され、東欧州・アフリカ地域の運用管理士官として任官。その後、再びカリフォルニア州ミラマーの第166海兵中型ヘリコプター中隊に転属し、第11海兵遠征部隊へ2度派遣。初回は2006年2月、強襲揚陸艦ペリリューで航空戦闘部隊兵站士官として任官。2回目は、2007年11月、強襲揚陸艦タラワで整備担当士官を任官。

カンザス州レブンワースの米陸軍指揮幕僚大学中間課程に選抜される。

2009年6月、軍事学修士号を取得し、ベルギーのモンスに置かれた欧州連合軍最高司令部に勤務。多国籍軍任務に従事する中、イラクでの作戦の主導運用管理士官を務めたほか、リビアにおける北大西洋条約機構の海上作戦ユニファイド・プロテクター作戦では副チームリーダーを勤める。

2012年7月、第39海兵航空団の上級士官に任官。

2013年6月、クワンティコ海兵隊航空基地の司令官を拝任。

2016年、ミラマー海兵隊航空基地の第3海兵航空団に配属。

2016年8月、米中央軍の危機対応特別目的海兵空地任務部隊の上級士官となり、生来の決意作戦に派遣。現在、第3海兵航空団G-3の副部長を任官。

これまでの飛行時間は2400時間を超える。

個人受章歴として、勲功記章2回、国防功績章、海軍称揚章3回、海軍功績章、ほか多数受賞。

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