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キャンプ・フォスター/レスター司令官:ウィリアム・デピュー大佐



ウィリアム・デピュー米国海兵隊大佐
ウィリアム・デピュー
米国海兵隊大佐

1993年5月、海軍兵学校で航空宇宙工学の理学士号を修得、少尉に任官。

1996年5月、基本学校(TBS)を修了し、海軍飛行学校で海軍飛行士として従事。

カリフォルニア州のエルトロ航空基地へ配属。

1997年1月、CH−46Eヘリコプターのパイロットとして配属され、地上安全官、駐機整備区域官、武器戦闘講師、短期作戦官として従事。

1998年−2001年、第11海兵遠征部隊として西太平洋へ配属され、アフリカ、ヨルダン、エジプト、ペルシャ湾で展開、東チモールで人道救援に従事。

2001年、大統領ヘリコプター班へ選抜され、MV−22Bオスプレイ運用試験監督として配置。

CH−46Eヘリコプターで大統領支援任務。

MV−22プログラムの企画、耐久性、維持テストプログラムの運営、米陸軍運用研究システム分析コースに携わり、運用研究専門官の資格を修得。

2003年、ノースカロライナ州のニューリバー航空基地へ異動、作戦分析官主任として配属。MV−22Bオスプレイのテストパイロットを務める。

2005年9月、パイロット指導官や生徒管理官を任官。

2006年3月、VMM−263へ異動、初代の艦隊MV−22B推移事業の作戦副官に任官。

2007年7月、第2海兵航空団の強化部署に選抜され、イラクの自由作戦で戦闘指導官、MV−22B推移官を務め、MV−22Bの戦闘作戦への導入を調整。

2008年1月、再び派遣され、MAG−26のMV−22B移行官に任官。

2008年4月、VMM−263へ再派遣され、副官を任官。VMMは強化部隊の先駆けとなり、第22海兵遠征部隊に航空部隊として参加。

2009年5月、VMM−263は第22海兵遠征部隊と共にギリシャ、ヨルダン、クエート、エジプトで演習。

2009年11月、VMM−263はアフガニスタンで初めてMV−22Bを展開。

2010年2月、ニューリバー航空基地に戻り、MV−22B作戦試験ディレクターを率い、航空機の新しい技術のテスト開発に従事。

2012年1月、MAG−36でMV−22B推移官として勤務、オスプレイを沖縄へ導入する企画を担当。

2012年6月、HMM−265の司令官に任命。

2012年9月、CH−46シーナイトからオスプレイへと機種移行。

第31海兵遠征部隊としてオーストラリアと韓国の地域安全協力演習に参加。

ダマヤン作戦で台風被害のフィリピンに人道支援に従事。

海兵隊本部立法機関の議会連絡調達プログラムへ配属。

デピュー大佐の飛行時間は、無事故で3,400時間を越えていて、これまでに功績軍団章、メリトリアスサービスメダル、海軍・海兵隊称賛章、海軍・海兵隊功労章、ほか多数受章。

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